日常

昨日、図書館からこちらの本を借りてきました。

大変記


なぜか大変の変が旧字体です。

中身はと言いますと、うさぎの怪我・病気の体験談を200集めたもので

解説などは全くなく、一般のうさ飼いさんの経験が書かれているだけのものです。

そのため書かれている対処法が良かったのか、書かれている原因は本当に原因だったのか

あいまいなところもありますが、取りあえずこういうことがありました

という体験談をたくさん見ることは出来ます。

この本は出版されたのが1997年ということで今から16年も前の本ということもあり

読んでみますと、結構ムチャクチャな飼い主さんがいらっしゃいます。

「食事はトーストにジャムをたっぷりと塗ったもの・・・」

「甘いものが大好きで、パンをあげすぎたのが原因かも・・・」

「かじり用に置いておいた雑誌を食べてしまったのが原因・・・」

「お風呂に入れて体を冷やしてしまった・・・」

「獣医にかかって初めてうさぎが水を飲むことを知った」


この頃はまだちゃんとしたうさぎの飼育本がなかったんでしょうかねぇ。

すさまじい飼い主さんがいらっしゃいます。

そうかと思えば獣医さんも獣医さんで・・・

「1週間ぐらい何も食べなくても生きるので・・・」と説明されてる獣医さんとか

「最初に見てもらった獣医さんで出してもらった薬は、絶対に飲ませてはいけない薬だった・・・」

という治療(?)をされてる獣医さんとか、そういう時代だったんでしょうか。

いまでもそういう獣医さんがまぎれてるかもしれませんが・・・。

それからこの頃はパインジュースとヨーグルトが流行っていたみたいで、

薬と一緒にそれらを飲ませたりしている人が多かったようです。

今は効果がハッキリとは分からないので、「敢えて上げる必要はないんじゃないの?」

って考え方が主流でしょうか。

いや、何が主流かなんて私では分かりませんが・・・。(;^_^A

参考になるのかならないのかよく分からない本ですが、

少なくとも「うさぎさんは繊細なので、ちょっとしたことで大怪我・病気になっちゃうから

日頃注意深く観察し、些細な危険でも早めに取り除いておかないといけないんだな」

という気にさせてくれます。

体験談の中には、不幸にもそのまま亡くなってしまった子たちもいますので

身につまされる思いで読みながら、より一層ぴょん子を大切にしようと思った

よしお でした。


それでは最後にぴょん子の映像です。

今回は自分のために撮りました。

そんなもん公開するなよ!と文句が来そうですが、私のブログは何をしようが私の勝手!

と開き直って、記録映像的な意味合いでここに保存しておきます。

何年か経ってから「あぁ、こういうことしてたなぁ」と懐かしもうと思いまして。

映像の内容ですが、私とぴょん子のコミュニケーションでもっとも日常的な

ぴょん子がケージで休んでいる時のナデナデです。

時折、私がぴょん子にペロペロを求めて、ぴょん子の顔の前に手をかざしますが

ぴょん子は反応してくれません。そして再びナデナデ・・・・。

たったそれだけのものが15分弱も延々と続きますので、全部見なくていいですよ。

いや、きっとアホらしくて見てられないでしょう。

仮に見てくださっても構いませんが、文句は言わないで下さいね。(^_^;)

でも、今回の撮影で「5分ぐらい」だと思ってたナデナデが

15分もやってたことが分かりました。

幸せな時間は早く過ぎるってことですね。(*^▽^*)

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コメント

Secret

No title

うそーん!
なんか、虐待レベルのことが普通に書かれていますね(;´∀`)
この本、もし、これからうさぎを飼う人が読んで、変な知識つけちゃったら大変ですね。。。

でも、たった16年の間にうさぎの飼い方・知識は随分と進歩したのがよく分かりますね。

以前、花岡ラビトリーのブリーダーさんが「日本はアメリカと比べてうさぎに対する知識が10年遅れている」と仰ってました。
私たちよりも知識があるべき獣医さんやペットショップの店員さんですら、たまにおかしなことを言う方がいらっしゃいますからね。
早くアメリカに追いついてほしいものです。

ナデナデされているぴょん子ちゃん、気持ちよさそうです。
最近は、あまりペロペロしてくれないんですか?

りなタロス。さん、こんにちは。

私はうさ飼い歴5ヵ月なので16年前がどんな状況だったのかサッパリ分かりませんが
かなりとんでもない状況だったようですね。
さらに読み進んでいきますと
「うさぎに水を与えますと下痢で死にますから、絶対に水を与えないで下さい」
と説明されてるペットショップの店員さんが本当にいたようです。
「うさぎに水を飲ませると死ぬ」という迷信があったという話は聞いたことがありますが
正直昭和初期の遠い昔の話のように思ってましたが、随分最近まで
信じられていたみたいで驚きました。

アメリカの知識が日本に入ってきて一般に広まるまでにかなりのタイムラグがあるみたいですね。
最近はインターネットなどで直接情報が入ってくるようになったので
少しは改善されたかもしれませんね。
かく言う私も、ぴょん子を飼う前に、ケージの大きさとすのこをどうしようか悩んでいた時
アメリカのそれっぽいサイトを調べました。
でも医療技術とかはそんなに簡単に入ってこないでしょうから
獣医さんの努力をお願いしたいです。

ペロペロ!
以前のように、ぴょん子の方からしてくるってことはなくなりました。
それでも全くしなくなったわけではなく、ナデナデしている時に
ぴょん子が「ペロペロしてもいいよ」って感じに口を上に向ける時があり
そのタイミングで指を差し出すと、ペロペロしてくれます。
このタイミングが難しく、上の動画では失敗してます。(^_^;)

No title

鳥のさえずりが聞こえたので「よしおさんちは山の手の閑静な所にお住まいなのねぇ」って思ったらBGM・・・そのままぴょん子ちゃんとよしおさんの手だけを15分見続けちゃいましたよ^^;
ぴょん子ちゃん、体勢も変えずにナデナデされ続けるなんてビックリです。
ももは5分くらいすると顔ブルンと振って耳カイカイってなるんでそこが止め時かな。
小さいお顔がマフに埋もれてる~(^^)

やそきちさん、こんにちは。

15分間見続けるなんて・・・・
ヒマですねぇ。(^_^;)
私もまだ全部は見てません。(^▽^;)

今回はぴょん子が水を飲みたくなって終了しましたが、
いつもは大抵、ぴょん子が毛繕いを始めて終了となってます。
15分という長さは、ぴょん子にとっては平均ぐらいだと思います。
とにかくナデナデ好きなんで。(*^m^*) ムフッ
プロフィール

山口よしお

Author:山口よしお
名古屋在住のおじさんです。

【当ブログの主役】
 名前:ぴょん子
 種類:ネザーランドドワーフ
 性別:♀
 カラー:オレンジ
 誕生日:2013年2月12日

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