告白

こんにちは♪

しばらくブログの更新も訪問もサボってしまった よしお です。(´・ω・`)

ちょうど一年前のこの時期もテンションがだだ下がりして

コメント欄を閉じてましたねぇ。

調べてみますと、その1年前も、4月中旬から5月下旬にかけて更新が止まってました。

この時期は、五月病になっちゃうんでしょうかねぇ。(-_-;)


さて、今回のタイトル『告白』ですが、湊かなえの小説じゃないですよ。

私が告白するんですが・・・・

実は、うさ森さんには黙ってましたが・・・

以前サンプルプレゼントでゲットしましたリトルファミリーの『一番刈りチモシーロング』

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最近、愛用してます。

えっ!? もったいぶって『告白』するようなことじゃなかったですか?(^▽^;)

普段ぴょん子が食べてますOXBOWのチモシーは、廃棄率が50%なんですが、

こちらのチモシーだと廃棄率は5%以下ってぐらい食べてくれるんです。

ただ、リトルファミリーのチモシーは、一番刈りってなってるのに、繊維質は少なめで

全体的に柔らかいんです。

OXBOWが一番刈りと二番刈りのミックスと言ってる割には、カッチカチの牧草が

多いのと正反対です。

(超たまに「これ全部2番刈り!」みたいなときもありますが・・・)

そんなわけで、私としてはOXBOWを食べてもらいたいと思っているので、

メインはOXBOWを出し続けてますが、廃棄率の少なさに惹かれて、

まめに出してやることのできない夜中~早朝用の牧草には、リトルファミリーの牧草を

一掴み出してやることにしてます。

どさっと出しておいても、朝にはすっかり無くなってて気持ちがいいです。(^▽^;)


さて、今日のぴょん子さんですが、新しくこちらを買ってやりました。

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長年、へやんぽ中にうさぎハウスを転がしておいたんですが、

全く使う気配がないので、メンバーチェンジしてみました。

果たして商品名どおり『ゆったり』とくつろいでくれるでしょうか?

(=´ー`)ノどうぞ






この動画を撮り終えたあとで、トンネルから出てくるぴょん子が可愛くって、

入れては出してを繰り返し堪能してしまいました。

でも私が顔をトンネルに近づけすぎたら、途中で引き返して行きました。

ぴょん子、なんかゴメンね。(^_^;)




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『顔』は気にしないで下さい

こんにちは♪

頭痛・腹痛・口内炎のトリプルパンチで体調を崩していた よしお です。(´・ω・`)

おまけにドラゴンズは週末から3連敗。

踏んだり蹴ったりです。

せめてもの救いは、ぴょん子が元気なことでしょうか。

しかし、急に体調を崩しちゃうのがうさぎさん。

そんなわけで、今日はぴょん子の身体のチェックをしてみました。

動画で、(=´ー`)ノどうぞ





ぴょん子の身体のチェックをしようという心掛けは良かったのですが、

悲しいことに技能が伴ってませんでした。(^_^;)

今度うさ森さんに行ったとき、どうやって抱っこすれば、

かかとと前歯のチェックが出来るのか、教えてもらおうと思います。

うさ森さん、よろしく~♪ (*^▽^*)



【おまけ】

今日、朝の10時ぐらいに、牧草を追加しようとケージを覗いたところ

こんなことが起きてました。

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ぴょん子が、オシッコをしちゃったようです。

これまで一度もなかったんですが(1回あったかな?)

やはりこういうことが起きるんですね。

私はこまめにぴょん子の世話をしてあげられますが、長時間家を離れる人は、

ボトルにするか、器をうさぎさんのお尻の高さよりも高くしておく必要があるって

思いました。

えっ!? 普通の子は、ちゃんとおトイレでオシッコするから心配ないですか?

それは、失礼しました。(^_^;)

ところで、このあとすぐに水を入れ替えたのですが、

あのまま放っておいても、ぴょん子はあのお水を飲んだんでしょうかねぇ。

どうなんでしょ。



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困ったときのティモテ (^_^;)

こんにちは♪

読書家の よしお です。(*^▽^*)

現在は購入した洋書を脇に置き、図書館で借りてきた『動物感覚』という本を読んでいます。

人間と動物との感じ方の違いなどが書かれた本なんですが、

新たに知ることが沢山あります。

ただし、この本にもよく出てくる記述ですが

『以前は○○と信じられていたが、××であることが分かった』

みたいなことが頻繁に起きるのが科学の世界でして、

なのでこの本に書かれていることも、数十年後には「実は△△でした」

となることも多いのかなと思いながら読んでいます。

そんな中、私が一番「へぇ~」と思ったのは、痛みの感覚についてです。

よく魚は痛みを感じないと言われてますが、そんなことはなく魚も痛みを感じてるそうです。

うさぎさんが痛みを隠すと言われているのと同じ話のようです。

じゃあ魚やうさぎさんが我慢強いのかというとそうでもなくって、

激しい痛みがあっても苦しくない、という感覚なんだそうです。

この痛みを苦痛と感じるのは脳の中でも前頭葉の働きによるものだそうで、

動物はこの前頭葉が人間よりも小さく、発達していないため、

自分の身体が傷ついていることに気が付いても、それをさほど苦痛と感じていない

ということだそうです。

そう考えますと、指先にトゲが刺さっただけで大騒ぎしちゃう人間からしますと

「へぇ、うさぎさんって楽でいいなぁ」と考えちゃいますが、

動物たちは前頭葉が小さいことで逆に大変なこともあるそうなんです。

それが恐怖心だそうです。

人間は前頭葉で理性的に考えることができるので、恐怖心を抑えることが出来ますが

動物はそれが出来ませんので、恐怖を感じるとパニックを起こしやすいのだそうです。

ぴょん子もかつて、ケージ内で何かが起きて、身体をケージにぶつけて走り回った

ことがありました。

この本にも、特に被食動物は、おびえている時間が捕食動物よりもずっと長いため

とても神経質だとあり、被食動物を世話するときには、やさしくしてやらなければ

ならないと書いてありました。

私はぴょん子に対してとにかくストレスを与えないことを第一として世話していましたが

それは正解だったようです。

しかし!

動物にとって何がストレスなのか、何が怖いのかを知るのが、これまた難しい問題なんです。

人間と動物では見え方と言いますか、思考パターンが違うので、動物が何をどう見ているのかを

動物視点で考えてやる必要があるようで、そんな話もこの本には書かれていました。

「ぴょん子にストレスを与えないようにしよう」という心がけは正解なんですが、

「じゃあ具体的にはぴょん子にとってのストレスって何?」という詰めの部分が

甘かったように思いました。

ただ、そうは言っても、横向きになってごろ~んと寝そべってるぴょん子を見ますと

「こいつ全然ストレス感じてないじゃん!」

としか思えないんですけど、どうなんでしょうかねぇ。

この著者に一度見てもらいたいです。(^▽^;)

ちなみのこの本を書かれたのはテンプル・グランディンさんというアメリカ人で

自閉症の方だそうです。

グランディンさんによると、動物は自閉症の人間に近いものがあるそうで

そういう見方から動物を考えると理解しやすいというように書いてありました。

他にも、ライオンが視界に入っているのに、なぜ平気で草を食べてる草食動物がいるのか

など、動物についての謎を解き明かしてくれることが書いてあり楽しいです。

最初に書きましたが、どこまで真実なのかは不明ですけど、興味のある方は是非どうぞ。


それでは最後に、久しぶりにぴょん子のティモテをご覧いただきます。

4歳になって、少しは上手くなったでしょうか。(=´ー`)ノどうぞ






ところどころスカスカっとやってますが、少しは上達したように思います。

まぁ成功しようが失敗しようが、可愛いから何でもいいんですけどね。(^▽^;)


ところでこのティモテの最中のところを写真に切り出してみたんですが・・・

ぴょん子170414_00


不自然に見えませんか?

私は着ぐるみの頭が落ちてきちゃったところに見えるんですが、いかがでしょうか?




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ケージの中に顔を突っ込まないで下さい

もうエアコンを付けてないのに、引き続きぴょん子部屋で寝ている よしお です。

数年前に初めて一緒の部屋で寝たときには、

お互いが気になって寝られないような感じがあったんですが、

最近ではお互いにそれが当たり前となり、気にせず寝られるようになりました。

一緒の部屋で寝ていて嬉しいのは、朝目覚めると、すぐにぴょん子が見られる点です。

(視力の関係で、眼鏡を掛けてからでないと見えませんけどね・・・)

血圧が低いので目覚めのスッキリ感は低い人間なんですが、

ぴょん子がいますと目覚めが5%(当社比)良くなります。(*^▽^*)

そして私が体を起こすと、ぴょん子も私をじーっと見つめてきます。

ごはんが貰えるかもって期待するんでしょうね。

そんなぴょん子を見ながら「ぴょん子、おはよう」と声を掛けます。

もちろん、向こうからの返事はありません。

なのでぴょん子にも伝わるよう、頭をナデナデして挨拶してやります。

それが私とぴょん子の日常なんですが、

この日はちょっと意地悪して、頭をナデナデせずに・・・・・

という動画です。(=´ー`)ノどうぞ






ぴょん子に追いかけられて パパ、モテモテ~♪ (*^▽^*)

えっ!? 発情してるから手を追いかけただけじゃないかって?

いやいや、そうでもないんですよ。

ぴょん子とパパがラブラブだという証拠写真をお見せしましょう。

ぴょん子170410_00

ぴょん子170410_01


ねっ、ラブラブでしょ?

えっ? ぴょん子が迷惑そうな顔してるって?

ぴょん子、シャイだから表情に出さないだけなんです。(^_^;)



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うさぎの避妊手術について

英語の本がなかなか読み進められない よしお です。(^▽^;)

もちろん和訳するのに手間取ってるからという理由もあるんですが、

それ以前に、読んでおきたい日本語の本が見つかっちゃったので

そちらを優先させているからです。

その本とは、前々回の記事に対してチョコママさんがコメントで書いてました

『エキゾチック臨床』という専門書です。

11,880円というとんでもない値段の本で、

「こういう本こそ、図書館にあれば・・・」

と思って調べてみましたら・・・・・・

本当にありました。ヾ(*^▽^*)ノ

『エキゾチック臨床』は、vol.1~vol.12まで出版されているシリーズ物(?)で

その中の3.6.9.12がうさぎ関係で、残りは鳥とフェレットです。

参照ページ です)


中を見てみますと、獣医師さん向けに書かれていまして、

手術の方法を示した写真など、飼い主としては不要な情報も多く、

「体重の1~1.5%のペレットと食べ放題の牧草」という結論だけ知っていればよい

給餌に関する話も、成分ごとに細かく解説してあり、患者を連れてきた飼い主さんに対して

説明するために、そのバックボーンとなる知識まで載せてあるといった内容でした。

そんなわけで、4冊あるうさぎ関連の本の中から1冊だけ借りることにしました。

それはVol.3の『ウサギの雌性生殖器疾患』です。

著者は、うさぎ界(?)では著名な斎藤久美子先生です。

非常に参考になる話が多く、避妊手術について悩まれている方には

是非読まれることをお勧めしたいです。

内容を事細かに書くことは出来ませんが、私が特に参考になった要点だけを

書いておきます。(以下、お笑い要素ゼロです)


まず、メスうさぎの生殖器疾患の発生割合についてですが、よく避妊手術を勧める獣医師は

「ほとんどのメスうさぎは子宮の病気になる」って脅すじゃないですか。

それについては、根拠とされたイギリスだかどっかの論文でも、サンプル数が少なく

信憑性に欠けると、私はかねがね思ってました。

ところが斎藤先生はご自身の経験から

 「ウサギが10歳まで長生きしたらほぼ100%近く子宮の病気になる」という説が
 あるが、(中略)子宮が温存されたまま10歳以上の年齢になったメスうさぎは
 筆者もめったにみない。


と書かれています。

どうやらメスうさぎが長生きしたなら、まず子宮の病気になると考えた方がよさそうです。

そのため斉藤先生は、結論としては早期の避妊手術を勧めていますが、その時期は

6ヶ月~8ヶ月が理想とされています。

私も当初はぴょん子に避妊手術を受けさせようと考えていたのですが、

血液検査の結果で肝酵素値(ぴょん子の場合悪いのはその中のALTです)

が高いために避妊手術を見送ることになりました。

しかし、いずれ子宮の病気になるのならば、やっぱり早い時期に

手術をしておいた方が良かったのかな?とも考えられるんですが、

そんなうさぎさんについての記述もあるんです。さすが専門書。

斉藤先生が子宮疾患の手術をした307例についての記述で

 血液化学検査にて高肝酵素値、高窒素血症を認めた14例中10例は、内科的治療を行い
 正常値に復した後に手術したところ術後の経過が良好であったが、緊急手術を行わざる
 を得なかった4例はいずれも術後数日で死亡した。


とあります。

はい。ぴょん子、いまのまま手術するとアウトの可能性が高いみたいです。

しかも、ぴょん子の肝酵素値、先天的な問題のようで、全然改善されてません。

肝酵素値には、ALTの他、GGTとALKPというものもあり、ぴょん子は

そちらの値は正常なので、ぴょん子が手術した場合の危険性がどの程度なのかは

素人の私には判断できませんが、手術延期という判断は当然だったようです。


また、実際に避妊手術をするとなると、卵巣のみの摘出手術にするか、

子宮と卵巣の全摘出手術にするかが問題になると思いますが、斉藤先生は結論として

 大雑把に言って、10ヶ月未満は卵巣摘出手術、10ヶ月~3歳齢は子宮を肉眼で見て
 から判断し、3歳齢以上は子宮卵巣全摘出手術


とされています。

さらに避妊手術で気になるのは、手術の失敗で命を落としてしまうことだと思いますが

斉藤先生は「絶対に生命の危険がないということは決していえない」としながらも

 避妊手術で命を落としたという経験は幸い筆者にはない

と書かれています。

経験豊富な先生ならば、避妊手術をしても大丈夫と考えていいようです。

さらにこの本で取り上げられてる生殖器疾患のあるうさぎの手術においても、

死亡する率は全体で3%であり、311例中食欲のあった子を取り扱った301例では

死亡したのは6例であり、死亡率は2%となっていたそうです。
 
このうように見ていきますと「とにかく避妊手術をした方がいいのね」となりますが

4歳6ヶ月のロップミックスの飼い主さんが「避妊手術をしたい」と言ってきた診察例では

斉藤先生は「いいけど、もう中年だし、子宮の病気については早期発見、早期治療を

心がけることにしたら?」と提案しています。

(結局は避妊手術をし、腫瘍が見つかったので症例としてこの本で紹介されてます)

つまり、ある程度の年齢になっちゃったら、若いうちに手術をするメリットが

無くなるので、それなら早期発見に努めた方が良いという判断なんでしょう。

ぴょん子も既に4歳ですので、年齢的にももう避妊手術を考えるような年じゃないみたいです。

また、子宮疾患は、オシッコに血が混じることで発見されることが多いが

飼い主がお腹を触って腫瘤を見つけたという例もあるそうなので、

頻繁にやってはぴょん子のストレスとなり却って良くないと思いますが、

月に一度ぐらいはちゃんとお腹を触診してやろうと思いました。

(今はなんとなくお腹を触ってみる程度です)
 
私はぴょん子のことを念頭に置いてこの本を読んでましたが、違う人が読めば

違う気付きがあるのかなと思いました。

子宮摘出手術の写真など、獣医師にしか有用で無い、素人にとってはあまり見たくない

写真も数多く載っていまして(実はご丁寧にDVDまであります)

素人が買うにはコスパが悪すぎますが、メスうさぎを飼っている飼い主さんは

一度読んでおくと有益だと思いました。  
 
ぴょんこ170407_00



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プロフィール

山口よしお

Author:山口よしお
名古屋在住のおじさんです。

【当ブログの主役】
 名前:ぴょん子
 種類:ネザーランドドワーフ
 性別:♀
 カラー:オレンジ
 誕生日:2013年2月12日

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